リハスタを効率的に
リハスタでの練習はライブやレコーディングなどのクオリティに関わる重要なプロセスです。全ての音が各メンバーの耳に快適に届くということはとても楽しいひとときとなり、集中力向上・リズムの位置把握・アレンジの発想力向上により密度の高い練習となります。
始めたてのバンド〜音作りで伸び悩んでいるバンドに向けたサービスとなります。
バンド練習でのよくある
・ギター2本綺麗に抜けない
・卓で歌の音量を引き上げるとハウリングしてしまう
・ベースの音が抜けない、コンプやリミッター、プリアンプの使い方がわからない
・ドラムのチューニングってどうやるの?
などなどを解消しに元バンドマン、現レコーディングエンジニアが経験則でサポートしに伺うサービスです。
ライブ前、音作りをしっかり作り上げたい時期の単発でのご依頼、定期的にリハスタの長期的な専属サポートまで幅広くご対応いたします。
利用者の声
●Kさん
優秀なPaさんがリハスタ入ってくれたような感覚で驚きでした。
周りの音も聴こえつつ自分の音が抜けている、とても良い音環境の中で練習できバンドの演奏に対する解像度が上がりました。
⚫︎Dさん
ドラムのチューニングを隣でやっていただき、ポイントもその場で教えてもらえたので、次から意識するべきところがなんとなく掴めました。
●Rさん
セッティングでは基本を抑えつつ、
バンドの、曲の趣向にあわせて柔軟に音を作っていただきました。
基本的にはフラットな感じで聴いていてくれて、気になったことがあれば都度意見をいただける、という立ち位置で、程よい緊張感を持ちながら練習ができました。
●Mさん
みんなの音を聴きながら弾けるってこんなにも楽しいんだなと…
●Fさん
とても充実した練習でした!
特に、基本的なセッティングの部分を教えていただいたことで、音の聞きやすさが格段に変わりました。
●Iさん
普段聞こえない自分の音が、調整していただいたおかげでとても聞こえやすく、とにかく練習しやすかったです。
●Eさん
最初にマイクのセッティングをしていただいたときに、同時にマイクの向きや譜面台の位置なども調整してくださったおかげでスタジオのスピーカーの位置との兼ね合いが整えられ、自然と全員の体の向きも音が中心に集まるように方向が定まったことで音が必然的にまとまった感覚があってとても良かったです!
自己紹介
丸山 大介
レコーディングエンジニア / studio fuzzyama 代表
「レコーディングのその先へ。現場で差がつく音作りと演奏力を」
レコーディングエンジニアとして、2019年からMannish Recording Studioへの所属と、自身の屋号であるstudio fuzzyamaでの活動を通じ、数多くの現場に立ち会ってきました。
そこで強く感じたのは、「レコーディングでの音作りに悩み、本来のパフォーマンスを出し切れないアーティストが非常に多い」という現実です。
良いテイクを録るためには、録音当日の対応以上に、事前の準備段階での「音の整理」が不可欠です。しかし、そこを相談できる場が少ないのが現状でした。
そこで私は、自らがリハーサルスタジオへ出向く「出張エンジニアリングサービス」を開始しました。
なぜ「録音」ではなく「練習」の場に行くのか
レコーディングを想定した音作りや演奏の課題を、練習の段階で解決(消化)しておくことは、単に音源のクオリティを上げるだけではありません。
- 自分たちが鳴らすべき「正解の音」が明確になる
- アンサンブルの課題が可視化され、練習効率が飛躍的に向上する
- 自信を持ってステージに立てるようになり、ライブパフォーマンスが向上する
15年のプレイヤー経験(ギター・ベース・弾き語り)がある私だからこそ、技術的な数値だけでなく、演奏者のマインドに寄り添ったアドバイスが可能です。
レコーディングをゴールにするのではなく、その過程を通じてアーティストとしてのスキルを底上げする。studio fuzzyamaは、あなたの音楽が最も輝く瞬間を共に作り上げます。
担当音源

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